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猫とワタシ

空のお城

小野上明夜の日記です。小説のこと+日々のどうでもいい話など。

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この記事のみを表示するトラウマの蓋を開けてみる。

小説

テンプレを変更しつつ、思ったよりも前回の記事の話にみなさんがついて来てくれるのがちょっと嬉しい私です(笑) 「スケバン刑事」はドラマとは全く別物だから! ドラマの気持ちで原作を読むと、いろんな意味で火傷するんだからな!!

ところで私が覚えている限りの最古のトラウマは、たぶん小学校低学年か幼稚園の時に読んだ怪談を集めたミニ文庫(タイトル不明)。中に収録されていた漫画の一コマ、ガラス戸の向こうに男の幽霊が立っている絵が死ぬほど怖かった……今見たらきっとなんてことないのでしょうが、当時はあまりにも怖かったので、その本を家に置いておけずに捨ててしまったような記憶があります。アリシアが近所にいたらあげたんですけどね!!

舟崎 克彦先生の「森からのてがみ」という児童書の短編集に入っていた「ババロワさんいらっしゃい」と「だれもいなくなった」も結構トラウマ。どっちも薄ら寒い読後感です。昔の児童書って結構怖い話がたくさんあるんだよな……福永 令三先生の「クレヨン王国シリーズ」も、怖いっていうか悲しいような、切ないような話がいっぱいでした。「クレヨン王国 なみだ物語」の「植木ばちのなみだ」と「信号機のなみだ」はよく覚えてます。怖いのは「クレヨン王国 水色の魔界」だけど……

そして通りすがりの方、「うしおととら」は名作ですよね!!

以下は拍手お返事です。


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この記事のみを表示する名作に学ぼうと思って

小説

名作に学ぼうと思って、「ダイの大冒険」と「北斗の拳」を通読してきました。……うん、まあ、なんかチョイスがおかしいとかいう突っ込みは聞かない!

熱い男の物語を摂取しすぎて目眩がしそうなぐらいですが、両作品とも父子の絆が強く描かれていることが印象に残りました。一回カシュヴァーンと父レジオールの話とかもちゃんと書いてみたい気もしますが、需要があるのかしら……

ちなみに少女漫画の完結済みの名作としては、「スケバン刑事」と「ピグマリオ」をお薦めしておきます。和田慎二先生の作品はとても骨太で読み応えがあると同時に、トラウマ製造器としてもお薦めだよ!!

この記事のみを表示する九巻あらすじ出ましたね。

告知

「死神姫の再婚 -恋するメイドと愛しの花嫁-」のあらすじが出ていたのでぺたり。

そんな訳で、サブタイトルからも大体お分かりのとおり、今回はティルとノーラの婚約話なのです。まあそーうまくもいかないというか、案の定どっかのだめ王子が絡んできていろいろ面倒なことに……という巻。登場人物は舞台が王宮なので、六巻に似た感じですね。

現在絶賛作業中ですが、相変わらずページ数がぎゅうぎゅうです。人物紹介が入ったことをころっと忘れていた……もう入り出してから結構時間が経ってるのに……

そして毎回恒例だった携帯版番外は、ちょっと掲載場所などが変わる予定です。詳細は決まりましたら、またお知らせしますね!! そんなこと言ってて、「てへへ、やっぱり同じようにやるね★」になったらすいません><

以下は拍手お返事です。

この記事のみを表示するまだあらすじが出てないけど

告知

公式にはまだあらすじが出ておりませんが、「死神姫」九巻「死神姫の再婚 ―恋するメイドと愛しの花嫁―」の見所としましては……

・夫の裸が気になるアリシア
・カシュヴァーンの妻馬鹿と過保護は相変わらず
・↑への突っ込みにお疲れ気味なルアークとトレイス
・ついにティルとノーラが!?
・おセイってある意味一途で健気ですよね?
・全員コスプレ状態
・●●●と○○○(字数不明)が女装

タイトルから予想できる部分と予想しにくい部分があるかと思います。どうぞよろしくvv

以下は拍手お返事です。

この記事のみを表示する「死神姫」九巻出ますヨー。

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公式の刊行予定に入ったのでこっちでも告知~。「死神姫」九巻「恋するメイドと愛しの花嫁」は六月発売予定です。詳細はまだ随時こちらでもお知らせしていこうと思いますvv

しかし今回もタイトルにうーうー言わされました……「恋するメイドと~」の部分だけ先に決めておいて、後半は全部書き終えてから考えました。

以下は拍手お返事です。
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