猫とワタシ

空のお城

小野上明夜の日記です。小説のこと+日々のどうでもいい話など。

この記事のみを表示する子供の頃に読んだ本は忘れないもの・2

小説

先日「ホームズ」シリーズのことを書いた時、昔読んだ本のことを思い出したのですが、私が覚えている限りの最古の読んだ本は「北極のムーシカ・ミーシカ」というものです。結婚して退職する幼稚園の先生がくれたもの。今調べたらアニメになってたらしくてびっくり……

母が元々本好きなこともあり、「青い鳥文庫」はよく読んでいた気がします。「クレヨン王国」シリーズは今でも大好きです。以前メルマガでも書いた「パトロール隊長」が一番心に残っていますが、「月のたまご」シリーズは恋愛ものとしてもときめき満載でした。まゆみたんは俺の嫁。

同時期に読んでいたものに「はりきりダレル」シリーズというものがあって、これはイギリスの寄宿学校を舞台にした学園生活ものでした。正義感が強いけど短気で時々乱暴な行動に出てしまう主人公・ダレルとか登場人物たちがみんな魅力的で可愛い女の子ばかり。女子寮なので恋愛成分は皆無ですが、成長もの・友情ものとしてとても楽しく読めました。

ちなみにこの話の中に「アリシア」という女の子が出てくるのですが、なんでもできるゆえにできない人の気持ちが分からない、優秀だけどちょっと冷たい女の子という感じでした。

こういうものが下地になっているはずなのに、なぜお前の作風はアレなの? と言われたら何も答えられないですね……か、母さんが推理小説とかハーレクインとかが好きでそっちもいっぱい読んだからだよ! (責任転嫁)

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この記事のみを表示する「B’s-LOG文庫×pixiv イラストコンテスト」受賞作発表!

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公式にて「B's-LOG文庫×pixiv イラストコンテスト」受賞作が発表されました。

【テーマB】の受賞者は「まっつん!」さんです。たくさんのご応募ありがとうございました~vv 雑誌の「B's-LOG」の方でも発表されるはずです。こちらについても今後何か動きがあれば、またお知らせできるかと。

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この記事のみを表示する八巻あらすじ

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担当さんに「もう出てるよー」と教えていただいたので、「死神姫の再婚 -飛べない翼の聖女-」あらすじをぺたり。

という訳で、今回の舞台は初めてシルディーンを離れ、傭兵国家ラグラドールとなります。みなさま、どうぞよろしくお願いします!!

そして毎回恒例、新刊合わせでの携帯番外編は「死神姫の再婚 -気配りは執事の本分-」ということで、全体的にトレイスがかわいそうなんだけどやっぱりカシュヴァーンより年上だよね、という短編です。こちらもよろしくvv 2/1より「ぽけっとB's-LOG」にて配信予定でございます。

*携帯の有料コンテンツですのでご注意! 会員登録が必要です。

最後になりますが、年賀状を下さった方々、どうもありがとうございました~。

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この記事のみを表示する子供のころ読んだ本は忘れないもの

小説

映画で「シャーロック・ホームズ」をやる、ということをごく最近知ったのでうきうきしながら情報を集めていたら、衝撃の事実に突き当たりました。

私が昔読んでいた「シャーロック・ホームズ」シリーズは山中峯太郎さんという訳者が訳したもので、題名も内容もかなり原作とは違っているらしいということを……!

道理でホームズ物のタイトルに全く覚えがないわけだ……ホームズさんの性格も「気むずかしくて神経質」よりも「陽気で快活」の方がしっくりくるわけだ……! (性格についてはテレビアニメ版の影響もあり)

いや、でも私の中では「バスカヴィル家の犬」じゃなくて「夜光怪獣」だもの!! もうあれで刷り込まれてしまっているので、今更他の人の書いたホームズさんは受け入れられないような気がする……

というようなことをつらつら考えていたら、今私の本を読んでくれている年若い読者さんとかに及ぼす影響にまで思いを馳せ……てみたけど、大した影響力を持つまいという結論に至り、自己解決しました。

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この記事のみを表示するあけましておめでとうございます!!

小説

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますvv

去年はいろいろバラエティに富んだ活動が出来て充実した一年でした。今年も引き続きがんばっていきたいです。ようし今度はアニメ化を目指すぞ! (無理)

しかし振り返ってみると、「死神姫」本編のなかでもいろんなことが起こったなーと思います。キャラと勢いに任せて書いているので、一巻当時から考えると予想外の人がくっついたり出張ったり。
カシュヴァーンの妻馬鹿が進行し過ぎていて、今書いている携帯用の番外編とのギャップに自分で驚きます(苦笑) これ四巻と五巻の間ぐらいの話だから、カシュヴァーンが一番アリシアに対して遠慮してる時期なんですよね……その分の反動が六巻から来るわけですが。

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