猫とワタシ

空のお城

小野上明夜の日記です。小説のこと+日々のどうでもいい話など。

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この記事のみを表示する段々慣れてきた自分がちょっと嫌。

小説

妹がセイグラムのことを「おセイ」と呼びます。町娘か。
でも私も段々その呼び方に慣れてきて何も感じなくなってきました……

以下は拍手お返事です。
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この記事のみを表示するティルの寿司。

小説

妹が「死神姫」番外編的な話をいくつか考えてくれたのですが、ことごとくひどくて面白かったです(ほめてる)。

タイトルにしてみた「ティルの寿司」は、ティルナードがカシュヴァーンとアリシアが夫婦でやってる寿司屋に弟子入りする話だそうです。隣の洋食屋の店長がエリクスで、コックがユーラン。ユーランは「寿司ばっか握り続けていると指先がすっぱくなるからうちに来なさい」とティルの引き抜きを企むそうです。

よし五巻はこのネタだな! 寿司だけに!

オチがついたところで以下は拍手お返事です。

この記事のみを表示する多分このタイトル。

小説

まだ公式に発表が出ておりませんが、「死神姫」四巻の正式タイトルは「死神姫の再婚 -私の可愛い王子様-」になりそうです。担当さんにもう出してもいいよーとのお許しを得たのでご報告。内容についてはもうちょっとお待ち下さいませー。

以下は拍手お返事です。

この記事のみを表示する一つの時代が終わった気がする。

小説

遅ればせながら、氷室冴子先生の訃報を聞きしょんぼりしています。

私の読書歴の中で、親戚の家に大量にあった赤川次郎先生の本と氷室冴子先生の本は結構大きな分量を占めている気がします。「クララ白書」「アグネス白書」は女子寮の雰囲気にわくわくしたし、「なんて素敵にジャパネスク 」「雑居時代」などは小説も漫画も面白かった! 心に刺さるのは「さよならアルルカン」で、デビューさせていただいた今違う意味で心に刺さるのは「少女小説家は死なない!」です。つくづく多才な方だった……

「銀の海 金の大地」の続きをもう読めないのは残念ですが、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

もう一方、野田昌宏先生が亡くなられたことにもしょんぼり。
SF好きのみなさまには宇宙大元帥でもお馴染みらしいこの方の著書、「スペース・オペラの書き方」という本を実は初代の担当さんにいただいたのです。執筆の参考にしなさい、ということで。
恥ずかしながら大元帥のSF小説をまだ読んだことのない私なのですが、「スペース・オペラの書き方」という本を読むだけで熱い人柄が感じられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

重い話題の後で恐縮ですが、以下は拍手お返事です。

この記事のみを表示する私も出るし、他の方も出ます。

小説

もう六月に入りましたが、今月もB's LOG 文庫の新人さんの本が出ます。詳細は公式サイトで確認できますが、菊地悠美先生の「東風(こち)を運ぶ飛魚」、木村千世先生の「アストフェルの舞姫」の二作です。フェアも行われておりますし、書店でお見かけの際はぜひ、と宣伝その2。

そして「死神姫」四巻も8/11発売が決まりました! 詳しいことは決まり次第またこちらでもお知らせできればと思っておりますのでよろしくです~。

以下は拍手お返事です。

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